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「世界の猫グッズ博物館」 2000年3月25日開館。
その後、動物プロダクションの倒産により、
キャットフードメーカーのCMに出演していた
猫達が置き去りにされ、博物館で78匹を保護。


博物館の駐車場、玄関先など、子猫を箱に詰めて置いて行く人も多く、
2008年までに保護されてきた猫達は900匹を超えています。
そのうち、里親さんの元に送り出した子達は、700匹以上となります。

保護された子猫で里子に行けなかった子や、また年をとって里子には行けない猫達、
約100匹が「世界の猫グッズ博物館」で多くの猫好きさんや、
猫が好きでも飼えない環境の方々と一緒に遊び、人も猫も互いに癒されあっております。

また、具合の悪い猫や、病気になってしまった猫がいれば、
人の目が行き届く事務所のケージへ移動し、看護します。
必要であれば動物病院へ連れて行き診察・治療してもらいます。
(詳しくは博物館のブログをご覧下さい。病気の子の治療を行ったり、里親さん募集をしています。)

2008年10月1日 府国生第917号 内閣府認証
特定非営利活動法人(NPO法人)「猫達の幸せを守る会」設立。

特定非営利活動法人「猫達の幸せを守る会」として、猫の避妊・去勢の呼びかけや
子猫の里親さん募集、各地で行うNPO活動フェスタへ参加し、
猫ちゃん捨てちゃ駄目!と啓蒙運動を行っていきます。

避妊・去勢手術を怠り、保健所に連れて行かれた犬と猫は、日本全国で
1年間で犬13万頭強、猫23万匹強の命が殺処分されています。
ちなみに千葉県では、犬・猫合わせて1万8千頭が毎年殺処分されています。(平成18年度調べ)
殺すなかれ、殺されるなかれ、皆さんで関心を持ってください・・・命のことに。



活動履歴